7:30と7.30時間には12分の差があります
7:30は7時間30分で、7 + 30 ÷ 60 = 7.5時間です。小数の7.30時間は0.30 × 60 = 18なので7時間18分です。1時間USD 20ならそれぞれUSD 150とUSD 146になります。
条件ごとの検算
コロンの後は60進の分、小数点の後は1時間の割合です。分は100ではなく60で割ります。給与計算に時間を移す際はこの区別が必要です。7.3000も小数の7.3時間であり、末尾の0を増やしても30分にはなりません。
小さな画面では表を横にスクロールできます。
| 入力の意味 | 分 | 小数時間 | USD 20/時間 |
|---|---|---|---|
| 7時間30分 / 7:30 | 450 | 7.5 | USD 150 |
| 小数7.30時間 | 438 | 7.3 | USD 146 |
| 差 | 12 | 0.2 | USD 4 |
| 0時間45分 | 45 | 0.75 | USD 15 |
間違えやすい点
時間:分の欄の7.30を小数時間の給与欄に入力すると12分を落とすおそれがあります。負の期間は全体に1つの符号を付けます。時間−1・分30は−1.5時間、時間0・分−30は−0.5時間です。符号の矛盾を防ぐため、時間が0以外なら負の分を拒否します。
自分の計算に使うには
- 元の欄が小数時間か時間・分か確認します。
- 適切な変換方向を選びます。分の絶対値は60未満です。
- 換算値を確認して給与の時間欄へ入力します。逆変換は最も近い整数の分に丸めるので、秒が必要なら元の値を保管します。
根拠と制約
小数時間は最大で小数第4位まで表示します。期間の算術であり、時刻計算や給与の丸め規則ではありません。USDの例は単純な時給計算で税金や残業を含みません。
例の説明の更新日: