勤務時間計算機
1回の勤務から無給休憩を差し引き、丸めを適用して実働時間、小数時間、税引前給与の概算を求めます。
ブラウザ内で計算 · 登録不要
時計上の時間の計算:勤務時間・タイムカードは勤務場所のタイムゾーンを受け取らず、夏時間切り替えの実際の経過時間を補正しません。
計算機の入力欄を読み込んでいます。表示されない場合は、ページを再読み込みし、ブラウザでスクリプトの実行が許可されているか確認してください。
計算方法
1回の勤務の開始・終了時刻を入力します。終了が開始より早い時刻なら自動的に翌日扱いです。遅い時刻でも翌日に終わる場合は翌日終了を選びます。無給休憩は分数、または勤務内の開始・終了時刻で入力できます。開始と終了を個別に丸めた後に休憩を差し引きます。結果は元の勤務時間、丸め後の時間、休憩、実働時間、小数時間を分けて表示します。時給を入力すると税金や控除を差し引く前の給与を概算します。
例
09:00~18:00は9時間です。丸めなしで60分の休憩、または12:00~13:00の休憩を差し引くと、実働8時間(小数時間8.00)になります。22:00~翌日06:00の勤務から30分の休憩を引くと、7時間30分(小数時間7.50)です。
無給休憩と丸めで実働時間はどう変わりますか?
丸めなしの09:00~18:00は全体540分です。無給休憩60分なら8時間、30分なら8.5時間です。09:07~17:08を15分単位で最も近い時刻に丸め、休憩を0分にすると、開始・終了はそれぞれ09:00・17:15になります。元の481分が495分になり、実働は8.25時間です。
小さな画面では表を横にスクロールできます。
| 開始 → 終了 / 丸め | 元 → 丸め後の全分数; 無給休憩を控除 | 実働の小数時間 |
|---|---|---|
| 09:00 → 18:00 · 丸めなし | 540 − 60 = 480 | 8 |
| 09:00 → 18:00 · 丸めなし | 540 − 30 = 510 | 8.5 |
| 09:07 → 17:08 · 最も近い15分; 休憩0分 | 481 → 495; 495 − 0 = 495 | 8.25 |
間違えやすい点
開始と終了をそれぞれ丸めてから無給休憩を引きます。最後の期間を丸める方式ではありません。翌日終了と休憩区間が元の勤務内に収まるか確認し、有給休憩を無給として引かないでください。
根拠と制約
計算基準 · 2026-10-12
よくある質問
夜勤はどう計算しますか?
開始22:00、終了06:00と入力すると、終了が開始より早いため自動的に翌日として計算します。翌日終了を選んで終了日を明示することもできます。
休憩の開始・終了時刻を入力できますか?
はい。休憩の開始・終了方式を選び、勤務時間内の休憩を入力します。深夜0時をまたぐ休憩にも対応します。分数入力と休憩時間の簡単な選択も利用できます。
丸めはどの値に適用されますか?
丸めなし、または5・6・10・15・30分間隔と、四捨五入・切り上げ・切り捨てを選べます。開始と終了を個別に処理してから無給休憩を引きます。丸め後の時間が休憩より短くなる場合は実働を0に制限し、注意を表示します。
小数時間と税引前給与はどう計算しますか?
実働の分数を60で割ります。7時間30分は7.5時間です。税引前給与の概算は実働の小数時間×時給で、税金や控除は含みません。1回の勤務計算では週ごとの残業を適用しません。
1週間や2週間の勤務を集計するには?
別のタイムカード計算機で、日付別の勤務、週ごとの残業しきい値、勤務表の出力と印刷を利用してください。この単一勤務の結果もコピー・共有・印刷・CSV出力できます。